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お花見
お花見の季節がやってきました。今年はやるべきか、止めるべきか、話し合いました。結論、やる! 東北の酒を飲むべし! 栄村の想い出を語るべし!
もちろん、いろいろな考えがあることも理解します。でも、今、花見酒の席で、去年と同じ馬鹿騒ぎをする人間がいるわけもありません。日本人として、桜を愛で、酒を愛で、そして、本音で日本の今を考える。いいと思いませんか? 
被災された方々を元気づける気持ち、これは忘れません。
A HAPPY NEW YEAR!
明けましておめでとうございます。
私たち「吹奏楽団“夢”」は、決して上手くなりません。皆さんの「やってみようかな」「やってみたいな」の心をいつでもお待ちしています。全く吹けない方が来られても、楽しい思いを持って頂けるようお迎えいたします。それなりに吹ける方が来られても、楽しさに満足して頂けるよう努めます。でも、バリバリ吹ける方には、お近くの市民バンドをご紹介します。普段の練習には40数名、演奏会には70名、その中に身を浸すのは至福の時です。一度、足をお運びください。団員一同、心から歓迎いたします。
団員の皆様、今年もまた更にいろいろ楽しみましょう!
富士山河口湖音楽祭2010 追加
公式HPからの転載です。
赤いTシャツがまぶしい、平均54歳の吹奏楽団
 今宵の最後は、吹奏楽団“夢”。別名年金バンド。最近は若い人も増えたそう。中学、高校生時代に吹奏楽をやっていたけれど、最近はケースをあけてもいないという人から、年金受給世代の60歳以上の方々。70代、80代の方もいらっしゃり、うまくならない、ではなくて、うまくなれない!がほんとのところだそうです。今年はゲストにシエナの原山佐保子さん、長野県の吹奏楽団“幻”の方々。どうぞよくいらっしゃいました!
 アンコールも含めて全7曲もの演奏。今日は総勢50名で、その内、親子が4組、姉妹1組とファミリー感たっぷり。指揮の深沢武夫さん曰く、「子供よりも親がうれしいんですよね」とのこと。どの演奏も誇らし気。正統なマーチもよいですが、「サマータイム」や「枯葉」など、人生の深淵を見てこられた方々による演奏が味わい深くありました。どの楽器も活き活きとしていて、自分が演奏する時以外も楽しんでいらっしゃる。
 客席を振り返ったら、さっき舞台に上がっていた富士山河口湖音楽祭2010山梨県中学生特別バンドの人たちがもりもりの笑顔で演奏を聴いていました。口笛にブラボーの声。前夜祭はこうして更けてゆきました。
富士山河口湖音楽祭2010
8/20 日帰り組・宿泊組のバス2台で参加してきました。河口湖の大野外ステージ「ステラシアター」で行われた、佐渡裕さん監修の、シエナがメインゲストの1週間にもわたる音楽祭です。といっても、我々が出演した「フレンドシップコンサート」は入場無料の、夜7時から行われる、「お遊び」的な楽しいステージですが。今年はプログラム冊子P19に写真と曲目が紹介され、感激しました。松本の「幻バンド」から4名、東京からの団員、地元山梨の知り合いなど、計49名の参加がありました。お客さんの手拍子にノリ、とっても楽しく演奏することが出来ました。バスの旅は楽しく、行きも帰りも賑やかな旅となりました。泊まり組の宴会は夜10時に始まり、いつ果てるともなく続きました。
次は、9/11 ビッグハットで行われる「NBS e長野フェスタ」への参加です。私たちの出番は16:00 ですが、ぜひ皆さん、聞きにおいでください。

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年金をもらえる歳になっても楽しく演奏したいと、元気なおじさんおばさんが集まって始まった通称「年金バンド」。 押入れで眠っている楽器を又吹きたい、長年の夢「楽器をやりたい」を叶えたい等々、吹奏楽が好きな方の参加をお待ちしています。